1年以上保存可能!台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)を実食しました!

今回の実食はコレ!1年以上常温保存が可能!茹でて食べる伝統的な『台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)』です!

台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)

今回は、非常食として販売されているものではない製品ではないのですが、1年以上常温保存が可能なレトルト製品ということで、非常食として実食レポしてみました!

いざ実食

今回のメンバー

ウエ

ウエ
(40代/女性/ネコ1匹・子供1人/岡山)

狭いアパートでもしっかり非常食を蓄えたい兼業主婦。美味しくて安い非常食を求めています。

蛙


(20代/女性/爬虫類好き/岡山)

ローリングストック最強!カップ麺とカロリーメイトがあれば良いと思っている

ねこちゃん

ねこちゃん
(30代/女性/独身/事務/岡山)

実家が災害に遭ってから非常時の備えについて考えている。 辛い状況の時こそおいしいものを食べたい。

今回はこの岡山メンバー3人での実食です。

実食スタート

台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)の裏
パッケージ裏。添加物等一切入っていないのが分かります。
台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)の横側
横からみたところ。かなり分厚いです!

調理方法

台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)についていたリーフレット
これは購入した時についていた製品の紹介などが書いてあるリーフレット。
台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)の調理方法
そこには調理方法が載っていますが、電子レンジではなく茹でて温めるように記載されています。

実は常温でも食べることができるようですが、温めた方が美味しいとのことなので、今回は温めて食べることにしました。

調理開始

アルポットと南式丹波黒豆肉粽(ちまき)
温めるためにアルポットを用意

今回実食する粽は台南式というもので、普段よく目にするセイロで蒸すタイプのものではなく、大釜で茹でて食べるタイプのものだそうです。
なので今回は、アルポットを使って茹でて食べてみようと思います!

台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)のサイズ感
このサイズ感!実はかなり大きい!!ずっしり重いです。これってアルポットに入るのか...??
台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)をアルポットに入れたところ
かなりギッチギッチです。やや無理やりですが入りました。でも1個しか温めることはできません...
台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)をアルポットに入れて茹でているところ
沸騰しています。結構大丈夫そう。

茹でる時、個包装のビニールは取ってから茹でます。
今回は沸騰した中に入れることができそうにないので、ちまきと水をポットに入れてから火にかけ、沸騰させています。
沸騰してから約10分で、ポットから引き上げます。

実食開始

温めたちまき
温め終わったちまきをアルポットから取り出してみました
ちまきの笹を取る
笹を取ってみると中からおいしそうなご飯と大きい具材が見えます!
笹を取ったちまき
完全に笹を取ったところがこちら。すごいいっぱい具がある...!!大きな丸いものは椎茸です。
きなことタレ
ちまきにはきなこと醤油たれが付属しています。たれときなこをかけるちまきは初めてです。
きなことタレをかけたちまき
ちまきにたれときなこをかけてみました。早く食べたい!!
ご飯のアップ
ごはんはもちもちで柔らかい!見えている具は、丹波黒大豆。きなこも醤油も黒豆からできています。実は中にうずら卵がまるっと入っています。
お肉のアップ
こんなに大きな豚の角煮が入っています!

実食の結果

今回のちまきは非常食として作られていないことを前提で評価していきます。

総評 3.8

  • 4.6
  • 見た目 5
  • 備蓄のしやすさ 3.3
  • 食べやすさ 3.3
  • 4.3

パッケージ・食べやすさ

ちまきなので、当たり前ですが笹が巻いてあります。
剥がしながら割と簡単に食べられるかな〜と安直に考えていましたが、残念ながらおにぎりのように手軽にとはいきませんでした。
大きな笹がしっかりと巻きついている上、茹でた直後は濡れているので、やっぱり一旦お皿に置いてから剥がすのが一番良いです。手も汚れますし、それにきなこと醤油たれをかけて、しっかり味わって食べるには、やはり器は必要です。

常温のまま食べることも可能

今回温めて食べましたが、常温でそのまま食べることも可能です。
ただ、豚肉や鶏肉が入っているので、油分の多い食べ物が入っているものに関しては、温めて食べるのが経験上ベストだと思います。
あとご飯類は温めないと固い場合もあるので、やはりメーカーがおすすめする方法で食べるのが一番です。
ただ温める器具がない非常時にそのまま食べることができるのは、とても良いと思います。

開封したときの見た目・味

最初の印象は「とっても大きい!!」でした。
今まで食べたちまきの中でもトップクラスの大きさです。

そして笹を取ったときのあの豪華さには感動しました。見た目の評価はスタッフ3人とも最高点を付けました。

味は醤油味ですが、そこまで濃い味付けではなく、ちょうど良い濃さでした。
茹でて食べる前提で作られていますので、茹で時間や茹でずにそのまま食べた場合など条件により、風味や味の濃さは変わるかもしれません。

私たちが食べた時、非常に柔らかかったのですが、食感も茹で加減や水切りをするかしないかで変わると思います。

内容量は200gと、一般的なレンジでチンするタイプのパックご飯と変わらないくらいの量なのですが、中に具材が入っていることもあり、これ一つで結構満足できます。

持ち運び・備蓄のしやすさ

大きなおにぎりがレトルトパウチされている感じなので、持ち運ぶだけであれば問題はないです。
ただ結構大きいので嵩張ります。
付属のきなこと醤油たれが、保管時にバラバラにならないように注意が必要です。

総評:自宅避難時に豪華なご飯を味わえる肉粽

常温で1年以上保存可能なため、非常用の備蓄にも使える『台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)』ですが、難点があるとしたら、「茹でて温めること」「ゴミが多い」「器が必要であること」が挙げられます。
しかし必ずしも温めて食べる必要はなく、常温でも食べることは可能なため、災害時でもこのちまきは非常食として十分活用できます。

価格も648円と、他の非常食に比べそこまで高いということもなく、コスト的にも非常にバランスのとれた製品です。
しかも食べた時の御馳走感がすごい!
自宅避難や外出自粛制限が出ているような時でもこれがあれば、辛い時でも特別感のある食事を楽しむことができます。

おこわが好きな方や一つで満足できる非常食を探している方におすすめです。

食べ終えた感想

ウエ ウエ
  • ちまきなのでやはりゴミが多いが、しかたない
  • 笹の葉を剥いたりするのに手が汚れるし、飲み物はあった方が良いが、ちまきだから仕方ない
  • 茹でて温めて食べたが、ご飯が結構柔らかくなった
  • 具がすごくたくさん入っているし、大きい!黒豆も肉もしいたけも大きくて食べ応えがある
  • 自宅避難の時など、これを食べられたらすごく嬉しい
  • ちまき自体すごく大きい。アルポットには1個しか入らなかった!すごい

常温で1年保存ができる珍しいちまき!ボリュームも半端ない!

蛙
  • 200gのビッグサイズ。食べ応えがある
  • しょうゆベースな味付けでおいしい
  • 具が多いのでこれだけでも十分食事として成立すると思う
  • 持ち運びには適さないと思うので、家で避難する時用かな
ねこちゃん ねこちゃん
  • ふっくら黒豆がとてもおいしい。肉をはじめ、他の具も大きく、またちまき自体巨大で見ているだけでも幸せな気分に
  • 付属のたれときなこ、意外だったけどとても合う!なくてもおいしいけどあるとものすごくおいしい。たれは、酸味のあるあんかけという感じ。(あんよりもサラッとしている)
  • 非常食として考えるなら、地震等で避難所に持ち込むのは現実的ではない(あたため必要)ので、今回のコロナのように自宅に引きこもる場合の非常食として用意しておくのがいいと思う。気持ちが塞ぐのでちょっといいものを、的に。贈答にもどうぞ。
台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)
丹波黒豆肉粽 おくも
台南式丹波黒豆肉粽(ちまき)

今回実食した製品はコチラ

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