麺屋優光 × IZAMESHI『旨味溢れる貝出汁醤油ラーメン』を実食しました!

今回の実食はコレ!IZAMESHIと麺屋優光のコラボラーメンです!

麺屋優光 × IZAMESHI

今回は、発売したばかりで気になっていたIZAMESHIと京都のラーメン屋「麺屋優光」とのコラボ製品をウエさんが実食してみました!
普通のラーメン非常食とはどう違うのか、気になるところです。

いざ実食

今回のメンバー

ウエ

ウエ
(40代/女性/ネコ1匹・子供1人/岡山)

狭いアパートでもしっかり非常食を蓄えたい兼業主婦。美味しくて安い非常食を求めています。

今回は岡山のウエさん単独で実食です。

実食スタート

麺屋優光 × IZAMESHIの外箱 麺屋優光 × IZAMESHIの外箱裏
割と大きめな外箱で、裏にはお店の紹介が載っています。
麺屋優光 × IZAMESHIの外箱側面
側面には作り方が載っていますね。反対側には原材料などの記載があります。
麺屋優光 × IZAMESHIの中身 麺屋優光 × IZAMESHIの中身
箱を開けるとこんな感じで、麺、スープ、具材の袋が入っています。これ以外には同梱物はありません。
麺屋優光 × IZAMESHIの麺
麺はこんな感じで、結構しっかりした太麺です。私はお店でラーメンを食べたことがないので、比べられず非常に残念です。麺だけでもおいしそうな色味ですね。

調理開始

麺屋優光 × IZAMESHIを調理するグッズ
今回はこんな感じで調理グッズを用意してみました。レトルトの具材などを温めるために加熱袋も用意してみたのですが、今回はウエさん定番のアルポットのみで調理したいと思います。また器の代わりにシエラカップ1Lサイズのものをどんぶりとして使います。
麺屋優光 × IZAMESHIの麺をアルポットにいれたい
ここで問題発生!なんと麺が立派すぎてアルポットに入りません!!!
麺屋優光 × IZAMESHIの麺をアルポットにいれたい
と言うわけで残念ですが半分に割ってからアルポットで調理することに
麺屋優光 × IZAMESHIの麺をアルポットで調理 麺屋優光 × IZAMESHIの麺をアルポットで調理
作り方に水の分量の記載がなかったので、かなり適当にしています。とりあえず吹きこぼれない程度の水で調整しました。この麺の量でアルポットのカップの大きさは小さいかも……とちょっと心配。とりあずこのまま5分半から6分ほど茹でます。
麺屋優光 × IZAMESHIのレトルトをあたため
その間に器にお湯を入れてレトルトを温め。本当はヒートパックで温めようかと思ったのですが、過剰に温めることになりそうなので、今回はちょっとイレギュラーにポットのお湯を使わせてもらいました。アルポットではお湯を一度にたくさん沸かせないので、仕方なく今回は電気ポットのお湯です。災害時には電気ポットは使えないかもなので、そういうときは温めないかも。
麺屋優光 × IZAMESHIのスープを器に入れる
レトルトを温め終わったら、今度はその器に今度はスープを入れ、お湯を注ぎます。またもやお湯は電気ポットの湯を使用。うーんお湯がネック。
麺屋優光 × IZAMESHIの麺が茹で上がる 麺屋優光 × IZAMESHIの麺が茹で上がる
麺が茹で上がりましたので、スープを入れた器に移します。1Lサイズのシエラカップだと余裕です。
麺屋優光 × IZAMESHIの盛り付け 麺屋優光 × IZAMESHIの盛り付け
レトルトの具材を盛り付けできあがりです!パッケージのイメージ通り!肉がでかい〜!!!麺もこの通り。もっとでかい鍋でお湯もたっぷり使った方が麺はおいしく仕上がったかもしれませんが、それでも美味しかったです。

実食の結果

総評 3.5

  • 4
  • 見た目 4
  • 備蓄のしやすさ 3
  • 食べやすさ 2
  • 4
  • パッケージ 3

インスタントラーメンですが、やはり有名店のこだわりのコラボラーメンというだけあって非常に美味しいです。
スープも貝の出汁が太い麺にからんで、一気に食べてしまいました。具材も大きく、インスタントラーメン好きにはたまらない豪華なラーメンです。

残念なことにお店の味を知らないため、味の比較ができないのが悔やまれます。

持ち運び・備蓄のしやすさ

箱は結構大きいので、複数備蓄していると場所をとります。しかしカップラーメンを備蓄するよりはコンパクト。でも袋ラーメンよりは嵩張るといった感じです。

食べやすさ

今回一番ネックだったのが調理です。いつも災害時を想定して調理をするのですが、麺を茹でる、レトルトを温める、スープにお湯を足す。この3つをいかにこなすかが問題でした。
最初は、加熱袋を活用しようかと思ったのですが、レトルトをそこまで熱々にする必要もないし、お湯を温めるだけで加熱袋もなんだかなあと思い悩み、今回はポットのお湯を使ってしまいました。

アルポットだけではこのラーメンの調理は難しかったですね。

レトルトを温めない。スープには水で対応する。とすれば調理も負担ではありませんが、それだとせっかくの美味しいラーメンが微妙な感じになるのではと、いうことで今回は電気ポットのお湯で対応しました。

量・コストパフォーマンス

1食999円とインスタントラーメンとしてはかなり高額です。具材やスープのこだわりや賞味期限3年という長さを考えると納得の値段ですが、やはり高級な部類だと思います。

パッケージ

外箱は意外としっかりしていて、中身は麺、スープ、具材と小分けされたシンプルなアルミパックです。
作り方などは全て箱に書いてあるので、作るときは箱を確認しながら作ります。

具材も麺も大きいので妥当なサイズ感だと思います。

総評:自宅避難時に活躍する、とても美味しいちょっとリッチなラーメン

有名店とのコラボラーメンということで、味は本当に美味しかったです。
ただ非常食としてどうかと言われると、自宅避難でガスや電気がある場合であることが前提になるため、ライフラインが絶たれた場面ではちょっと調理は難しそうでした。

今回調理にたくさんお湯が必要になり、一度沸かして他に取り分けてから麺を茹でるか、それとも加熱袋を利用するかで迷いましたが、燃料を多く使いたくないなということと、せっかくおいしいラーメンなのに、湯が冷めたりして堪能できないのが嫌だなということで、ポットのお湯を利用しました。

アルポットではちょっと難しかった調理

アルポット(アルミカップ容量800cc)だと茹で終わったらお湯がもうだいぶ減っていたので、湯の量が足りなかったなと感じました。(パッケージには麺を茹でるのに必要なお湯の量の記載はありません)
アルポットで茹でを失敗した訳ではありませんが、カセットガスコンロに片手鍋があれば、もっと上手に茹でることができたのだろうなと思います。

そう考えると麺を茹でる際に必要な鍋のサイズは1Lくらいのものが必要かなと思います。
レトルトを湯煎したりスープを熱湯で薄める必要があるなど、麺を茹でる以外でもお湯が必要になりますので、このラーメンを作るために結構水を消費します。

スープに茹で汁を利用する方法

茹で汁をスープに利用すばいいじゃん!と思いましたが、アルポットで茹でた場合、茹で汁が濁りどろどろになってしまうのでさすがにスープには利用できませんでした。
しかし大きな鍋で余裕を持ってお湯を沸かせばいけると思います!やはりこのラーメンを調理するならカセットガスコンロと1L鍋が理想的ですね。

巣篭もりに活躍するリッチな非常食

普通のインスタントラーメンよりも手間がかかり、お湯も結構必要ということで、自宅避難時や巣篭もりでのちょっとリッチな非常食といった感じでしょうか。
有名店のインスタントラーメンが流行っているので、旅行にいかなくても美味しいラーメンが味わえるのはいいですね。新型コロナでの緊急事態宣言でなかなか外食もできないので、こうやって地方では食べることができないこだわりのラーメンを食べてみるのもありだなと思いました。

旨味溢れる貝出汁醤油ラーメン
杉田エース株式会社
旨味溢れる貝出汁醤油ラーメン

今回実食した製品はコチラ

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