日清食品の幻のカップヌードル保存缶を実食してみた!

今回の実食はコレ!日清の期間限定販売の『カップヌードル保存缶』です!

カップヌードル保存缶

2018年の朝ドラと言えば日清食品の創始者である安藤百福夫妻がモデルの『まんぷく』です。
かく言う私も毎日朝仕事へ行く前に拝見しておりましたが、とてもおもしろかったです!

そんな朝ドラにも登場したカップヌードルに実は長期保存が可能な『保存缶』シリーズが発売されており、種類はカップヌードルとチキンラーメンの2種類があります。
保存缶シリーズは3年間の保存がきく非常食用のラーメンで、いつも期間限定で発売しており、今回もまんぷくが放映された記念なのか再販していました。

念願叶って入手できましたので、今回はカップヌードル保存缶を実食体験したいと思います!

いざ実食

今回のメンバー

ウエ

ウエ
(40代/女性/ネコ1匹・子供1人/岡山)

狭いアパートでもしっかり非常食を蓄えたい兼業主婦。美味しくて安い非常食を求めています。

実食の様子

外蓋を取ったところ
缶の外蓋を取ると器具のいらないプルトップになっています。
プルトップを取ったところ
プルトップを取ってみると中はこんな感じ。なんとカップラーメンのカップが逆さに入っています!これも運搬時に中身が壊れないようにするための最善の入れ方なんでしょうか。
中身を取り出したところ
中身を全部取り出すとこんな感じです。2食分入っているので、麺もカップもスープもフォークも全部2個入っています。
フォークのアップ
フォークは折り畳み式で見た感じ頼りなさそうですが、実食の時しっかり試してみましょう。

作り方

作り方
作り方ですが、一応カップに書いてあります。
麺を入れるところ
麺は思ったよりも小さい印象。袋を剥がしカップへ挿入。しかし結構パラパラ落ちちゃうのが難点。もったいないので不器用な人は下に紙を敷いておくと良いかも。

麺とスープを入れたところ

スープまでをカップへいれたところ
とりあえず麺とスープまでをカップへ入れてみました。朝ドラでもやっていたように麺は台形になっています。狭い方を底にして入れるときっちり入ります。朝ドラを見ていて良かった!

お湯を注いでみる

お湯を注いだところ
お湯をカップの線のところまで入れてあとは普段通り3分待つだけです。が、しかしフタがない!!
蓋は不要
なんと非常食缶のカップヌードルは蓋不要みたいです。ちゃんと書いてありました。これでちゃんと芯まで柔らかくなっているのでしょうか。

完成品

完成品
出来上がりの様子です。さあやっと実食です!

実食の結果

総評 4

  • 4
  • 見た目 4
  • 備蓄のしやすさ 4
  • 食べやすさ 3
  • 4

”いつものカップヌードル”が食べられる有難さを実感できる

普段食べているカップヌードルです。スーパーでいつも買うあのカップヌードル。
非常食で一番重要なことって日常を感じることができるかどうかなのかなと実感することができる非常食でした。

味・食べやすさ

味は文句なしに美味しいカップヌードルです。普段と同じ、それどころかもしかすると普段のよりもエビとか大きくない!?とさえ思ってしまいました。ただカップのラインまでの湯量だといつもよりも味が濃いのかなと感じました。

食べやすさについては、喉に詰まることを考えると星一つ分減らしました。カップヌードルって何故かいつもむせるんですよね。
あとフォークが付属していることについては非常に助かるものの、ちょっと食べ辛いかな?と感じました。
しかし当然ですが最後まであのフォークで難なく食べきることができました。

パッケージ・見た目

缶好きマニアにはたまらない缶です。缶は保存には非常に適しており、中身も守られ長期保存には持ってこいです。
そしてフォルムも非常に良いですし、缶切り不要のプルトップが良いです。

また全て付属しているのお湯以外は準備不要な所が良いですね!

缶は蓋もできますし、また食べきった後も物入れや食器の代わりとして非常時には活躍できそうです。

備蓄のしやすさ

やはり筒形なのと中にカップが入っているせいかちょっと缶が大きいのが難点。備蓄するにはちょっと場所を取るのと、大して重くはないですが持ち運びするには大きすぎるということから、星がちょっと少な目です。

1缶に2食分入っています。麺はビニールにくるまれており、パッと見た感じ小さく感じます。
普段見慣れないので他のとは比べられないですが、足りるかな?と思ってしまいました。

調べてみると普通のカップヌードルは1食当たり麺の量が65gに対し、保存缶は60gと若干に少ないようです。
ちなみにカップヌードルライトが麺量40g、あっさりおいしいカップヌードルが50g、詰め替え専用品のリフィルタイプが60gとなっています。

リフィルタイプと麺の量は同じみたいですね。ライトよりも多いし、食べた感じでは結構普通にお腹いっぱいになりました。
普段カップヌードルだけでも満足できる方であれば全く問題はなさそうです。

カップヌードルはお水でも食べられる

カップヌードルもお湯ではなく水でも調理が実は可能です。
警視庁警備部災害対策課がTwitterで過去に呟いていたことがありました。

待ち時間15分以上とちょっと時間がかかりますが、お湯を準備できない場合でもお水で対応できます。

食べ終えた感想

実食体験後
ウエ

ウエ

  • 普段食べているカップヌードルが非常時に食べられるのは嬉しいかもしれない。
    缶を開けた時の感動はすごい
  • 蓋をしなくても充分芯まで柔らかくなっているのがすごい!他のとままた違った技術が使われているのかな??
  • 具も思った以上に多く食べ応えがあった。
    麺が見た感じ少なそうで夕食までこれで1個で持つか心配でしたが、問題なかったです。
  • カップの内側のラインに従ってお湯を入れたのに、味はいつもよりも濃い感じがした。

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