見るだけで分かるローリングストック法-タイトル

食べながら備える

ローリングストック法は
いま注目の新しい備蓄の形。
非常食を日常で食べながら、
そのつど買い足していく方法です。

ローリングストック法の図解
  • 備えるイメージ

    備える

    必要な量の確認したうえで非常食を買い揃えます。

    備える例
  • 食べるイメージ

    食べる

    日常生活の中で準備した非常食を古い順に食べます。

    使う例
  • 買い足すイメージ

    買い足す

    食べた後は同じ分量の非常食を忘れず買い足します。

    買い足す例

なるほど~。でも
実際にどんなメリットが
あるんだろう?

  • ローリングストック5つのメリット
  • ローリングストックのメリット
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  • ローリングストックのメリット
  • ローリングストックのメリット
ローリングストックを実践する
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\次は必要な非常食の量をチェック/

切り替え用キャラコメント2

必要な非常食の量

非常食の備蓄は、多すぎると無駄にしてしまうおそれもあります。必要な非常食の備蓄量を確認してみましょう。

災害が発生した時の流れ

  • -ライフラインのストップ
  • -お店から食料品がなくなる
  • -早ければライフライン復旧
  • -早ければ支援物資が届く
  • -地域の食料供給がはじまる
  • -早ければ地域の備蓄が尽きる
  • -早ければお店の商品供給が再開
災害時の食料は冷蔵庫から使う

まず冷蔵庫から

災害発生から1~3日間は、もし冷蔵庫の食材が使えれば、傷む前に優先して使い切りましょう。

4日目以降はライフラインの 復旧やお店への食料品の供給、 支援物資が到着する可能性が 高まります。

しかしそれらがない場合は、 非常食を準備していないと 食料不足になるおそれが あります。

1週間も経つと、多くの場合 復旧や支援物資の到着が 見込めます。

手持ちの非常食をうまく使い、 供給まで食料をもたせましょう。

冷蔵庫の食料がなければ備蓄食料を使う

備蓄品を食べる

災害発生から3日も経つと、冷蔵庫の中身もなくなります。食料支援まで備蓄品を食べてもたせましょう。

8日以降復旧・物資供給
災害時に必要な非常食の備蓄量についてより詳しくみる

4人家族の場合は
どんな感じなのかな?

4人家族の食事例

夫婦2人と小学生の子供2人の4人家族の場合、1日の非常食の献立例は次のようなものがあります。

4人家族

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