持ち歩くのに最適!お手軽な携帯非常食

持ち歩くのに最適!お手軽な携帯非常食

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ウエ

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鞄にポン!いつでも食べられる携帯非常食

会社の行きかえりやちょっと小腹が空いたときのために、何かしらお菓子を常備している人もいるのではないかと思います。 ちょっとした飴やチョコレートだったり、お菓子であれば手軽に常備できるので、携帯非常食と言えます。

ちょっとしたお菓子から非常食へグレードアップ

小さいチョコや飴では大してお腹を満たすようなことはできませんが、いざと言う時に口に入れると気持ちが落ち着きます。 何もないよりは遥かに役に立ちますので、このようなお菓子の持ち歩きは非常時に大いに有効です。

もしもの時の非常食としてグレードアップしたいなと考えているのであれば、以下のようなお菓子がおすすめです。

チョコバー

チョコバーにもいろいろ種類があり、駄菓子で言えばチョコバットやブラックサンダーが当てはまります。 その他にもウィダーinバーのチョコバーやSOYJOY、1本満足バーなどのバランス栄養食系のものまで様々発売されています。 これらのお菓子は一つで割と腹持ちしますので、非常食としてもお菓子としても有能です。 ただ暑さで溶けるので、長期間の持ち歩きには注意が必要です。 毎日良くお菓子を食べる、また軽食代わりに使う人などにおすすめです。

クッキーやシリアルバー

今は小袋タイプのクッキーも販売してあり、持ち歩きにも大変便利になりました。 一昔前ではクッキーは箱でしか売ってなかったり、大きな袋に入っているため外出先でちょっと食べるといったようなことには不向きでしたが、今はちょっと小腹を満たす程度にも使えます。

またフルーツが入ったシリアルバーも充実しており、種類も豊富です。 SOYJOYやフルーツグラノーラ、バランスアップのクリーム玄米ブランシリーズなど食物繊維やビタミンも補えるバランス栄養食がスーパーやコンビニでも手軽に購入できるのですぐにでも補充ができます。

ジャーキーや昆布などの乾物

ジャーキーやするめ、昆布などはお菓子と違いカロリーを気にする人にも最適です。また日持ちもしますので、大きな袋で購入しジッパー袋に小分けし持ち歩くことができます。

乾物は口の中に入れておくと暫くは持つので、非常食としても最適です。 またドライフルーツといりこなどを一緒にタッパーに入れておくと美容食としても使えますので、毎日おやつを食べる習慣がある人に最適です。 但しジャーキーなどは臭いがする場合があるので、オフィスなどで食べる時は注意しましょう。

ようかん

洋菓子類だけではなく、和菓子も携帯非常食として使えます。 非常食として販売されている井村屋のえいようかんは箱の中身は一口サイズの羊羹となっているので、持ち運びには便利です。 また他にもスーパーで一口サイズの羊羹が販売されていますので、好きな味のものを選ぶと良いでしょう。

持ち出し袋にも携帯食

シリアルバーやチョコバーは非常用持ち出し袋に入れておき、非常時に持ち出しをする際にも便利です。 ただし賞味期限が1年以内である場合が多いため、常に在庫の更新が必要です。

一番良いのは、非常用の持ち出し袋を携帯食の在庫置き場として使う方法です。 そうすれば常に持ち出し袋の中に携帯食が入っている状態になりますし、外出先で食べてしまっても家で補充が可能になります。

救難食料や乾パンも持ち出し袋の備蓄に最適

航空機や船舶の救難食料として使われている非常食や定番の乾パンも非常用持ち出し袋の備蓄には最適です。

一般販売されているお菓子などは消費期限が短く、放置することはできません。 しかし しかし 救難食料と呼ばれるクッキー状の非常食は賞味期限が5年と非常に長く、またコンパクトなパッケージになっています。 カロリーも高く、非常時に最適です。 しかし

乾パンも定番となっており、あまりおいしくないイメージですが、実際食べてみると案外おいしく、固いため湿気に強く長持ちします。 乾パンは軽いため持ち出し袋にいれておくには最適です。

備蓄しておく携帯食の量

在庫置き場にする持ち出し袋などの大きさにもよりますが、SOYJOY一箱(12本入り)は、高さ63mm×奥行155mm×幅150mmと対して大きくありません。 12本あれば一日3本食べるとして4日分の食料となります。実際はこれだけではお腹いっぱいにはなりませんから、短期的な避難所での非常食としての計算となります。

避難所で多少の非常食が出ることを期待してのこととなりますが、実際1日の食事量を持ち出し袋へ入れた場合、レトルトやアルファ米など数日分を持ち出し袋に入れるとかなり大きな袋が必要となり、余裕がない限りは持ち出すことは難しいと感じます。 その点携帯食であれば軽いし場所も取らないため、移動にも邪魔ではありません。

持ち出し袋が大きいのであれば、多少の缶詰やレトルトと携帯食を入れておくと良いですが、自分が持てる範囲で検討しましょう。

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