
今回の非常食はこちら ミート21『九州産若鶏 サラダチキン』
今回ご紹介するのは、宮崎県で業務用焼き鳥串などを販売しているメーカー「ミート21」の『九州産若鶏 サラダチキン』です。
今回はミート21様から「非常食にこのサラダチキンはいかがですか」とお声がけをいただきました。
サラダチキンというと冷蔵品で賞味期限も短いものが多いですが、こちらは常温保存で長期備蓄が可能な商品ということで非常食にピッタリ!
災害時は、おにぎりやパンといった炭水化物中心の生活になりやすいです。野菜やタンパク質といった栄養素が損なわれると、筋肉量が低下するだけではなく、免疫力の低下などの懸念もあります。
手軽にタンパク質を補給できるのはありがたいですね。
それでは早速実食スタートです。
九州産若鶏 サラダチキン

パッケージは他社サラダチキンと同じくらいのサイズです。
パッケージカラーはグリーン一色のシンプルなデザイン。中央には大きな四角の枠があり、「備蓄メモ」を記載できるようになっています。
九州産若鶏を使用し、無添加
原料は九州産鶏胸肉を使用し、保存料・着色料・増粘剤・香料が無添加。さらに塩分も無添加なので、鶏肉の素材そのものを味わうことができます。
塩分が気になる人もおすすめです。
賞味期限は2年
賞味期限は製造から2年。常温保存で2年も備蓄ができるので、災害用備蓄としては十分な長さです。
サラダチキンを常備しておけば、普段の食事に利用ができますし、使った後すぐに買い足せばローリングストックにもなるので一石二鳥です。
またサラダチキンは匂いもしないので、避難所のような人が多い場所でも臭いを気にすることなく、タンパク質を摂取できます。
原材料は国産鶏肉だけ

パッケージ裏面には原材料や栄養成分表示等の記載があります。
原材料は本当に鶏肉(国産)の記載のみ。
これで賞味期限2年は凄いですね。
食べる前によく揉む

パッケージに記載がありますが、食べる前によく揉むと、肉から滲み出た水分が再吸収されジューシーになるそうです。
ということなので、開封前によく揉みほぐします。
揉んだ感じはかなり柔らかく、少し揉むだけで崩れていきます。しっかり揉んで、肉が完全にほぐれた状態で開封します。

繊維質にそって鶏肉がしっかりとほぐれています。
フレークのように肉の繊維にそってほぐれるので、塊肉が欲しい場合はほぐす加減を調整してください。

スーパーのサラダチキンはやや硬めなものが多く、包丁で切るか手で裂いて調理に使うことが多いですが、こちらは包丁いらずでこんなに細かくほぐれてしまいます。
肉質は柔らかく、臭みも感じません。塩味もついていないので、肉そのものの味を味わうことができます。
そのまま食べるのもいいですが、スープや味付きアルファ米に追加したり、普段の料理に使ったりと、ちょっと肉類が欲しいときにものすごく重宝します。
基本的にプレーンのサラダチキンには塩分がプラスされているので、食塩無添加のサラダチキンはかなり珍しいのではないでしょうか。塩分が気になる方や、料理に使いたい方にもオススメです。
サラダチキン の原材料・アレルギー成分など
| 内容量 | 100g/1袋 |
| 賞味期限 | 製造日より2年 |
| 成分表 | エネルギー:308kcal たんぱく質:9.9g 脂質:29.3g 炭水化物:1.2g 食塩相当量:1.1g |
| 原材料 | 鶏肉(九州産) |
| アレルギー物質表示 | 鶏肉 |

